仕出し弁当・惣菜

各種仕出し弁当を おつくりします。
鮎のシーズン中は鮎を中心に、肉や季節野菜なども取り入れた割烹店ならではのお弁当を
おつくりします。
3個以上から配達もいたします。お時間、配達エリアなどはご相談ください。
下記はご紹介例です。季節や仕入れ状況によって内容は異なります。
内容、ご予算等のご希望があれば、ご相談ください。


鵜飼観覧船でのお食事に最適

鵜飼御膳(5000円 税込)
天然鮎の塩焼き(入荷状況によっては魚田=鮎の味噌田楽 もつきます)、
飛騨牛のローストビーフ、天ぷら、季節野菜の炊き合わせなど、
品数もいっぱい。ボリューム満点の とても豪華なお弁当です。
鵜飼観覧船でのお供や、ご自宅でのお祝い事など、
お弁当スタイルで楽しむ割烹の味。きっとご満足いただけます。

 

長良川御膳(4000円 税込)
天然鮎や飛騨牛、季節の野菜などを取り入れた、豪華なお弁当です。
ボリュームもあり、大人の男性でも十分にお腹が満たされます。



彩り御膳(3000円 税込)
高価な天然鮎を省き、お手頃な価格に抑えたお弁当です。
ボリュームは長良川御膳に引けをとりません。



その他の仕出し弁当

うを義御膳(2500円 税込)
お刺身など生ものが入りますので、鵜飼観覧船など屋外でのご提供はできません。
うを義の味を皆様にご賞味いただきたく、大変お値打ちなお弁当をご用意しました。
会議、ランチ会、ご来客など、ちょっと豪華なお弁当で気分を変えてみませんか?
割烹料理店の店名を掲げたお弁当です。きっと ご満足いただけること請け合いです。


店内イメージ

1段弁当の例(写真は1000円 税込)
肉や魚、季節野菜など、バランスよく取り入れた びっくり価格のお弁当です。
たまには気分を変えて、「今日は うを義の弁当にするか~」というのは如何でしょうか。

ご予算をお聞きして、2000円、3000円などのお弁当も ご提供いたします。
何なりと、ご相談ください。


お惣菜をつくってみました。

いつまでもゴールが見えない新型コロナウイルス感染症ですが、
料理人にとって、料理が出来ないことほど辛いことはありません。
例え宴会がゼロでも、お酒が提供できなくても、自粛による協力金が支給されたとしても、
長年積み重ねてきた料理人の性は、そう簡単に変わるものではありません。
だからと言って、「アラ古希」に近づきつつある私たちが、
今更おしゃれなメニューを考案したり、流行りのデリバリーシステムを駆使することもできません。
無骨に、そして素朴ではありますが、
有り余る時間を使って、丁寧に「季節のお惣菜」をつくってみました。
なかなかお店で食事をしていただくことも叶わない状況ですが、
せめてご自宅等で、「なつかしい味」を楽しんでいただければと思います。
すべて自家製ですから、大変お値打ちになっています。
よろしければ購入いただき、ご賞味いただければ幸いです。
原則、営業時間中での販売となりますが、昼間でも時間によっては対応可能です。
在庫状況もございますので、お電話でお問い合わせください。


鮎味噌

店内イメージ

鮎と豆味噌と大豆を、少し甘目の味付けで丁寧に時間をかけて煮込みました。
そのままご飯のお供に、ふろふき大根や野菜ステックに添えて、
お豆腐の上に乗せても美味しいです。


小鮎の甘露煮

店内イメージ

琵琶湖のアユは、すべてが天然です。
春に琵琶湖へ注ぐ川を遡って大きくなる一部を除き、大部分は琵琶湖に残って生活し、
あまり大きくなりません。
春以降も琵琶湖に残るこの大部分のアユは、成長しても10cm程度の大きさにしか成長しないため、
「コアユ(小鮎)」と呼ばれます。「子鮎」や「稚鮎」と区別がつきにくいですが、
「小鮎」は、世界で唯一琵琶湖にだけ生息する特別な鮎です。
うろこが細かく滑らかで、皮や骨も柔らかく、丸ごと食べる料理に向いています。
しっとりとした食感と、独特のほろ苦さや香りが、何とも言えない風味を生み出します。
琵琶湖の小鮎は9月1日~11月30日まで禁漁期間。「うを義」の店主がコロナ渦の営業の合間を見て、
「小鮎釣り」に勤しみました。
「命」をいただくことへ感謝しつつ、丁寧に大切に焚き上げました。

店内イメージ



生姜の佃煮
時代の流れとともに日本の食卓が豊かになり、立派な「おかず」「主菜」が食卓に並ぶようになりました。
今では生姜そのものを食べることは殆どなくなってしまい、味付けの支え役として、
陰に追いやられてしまいました。
セピア色になりつつある昭和の思い出を振り返りつつ、女将自慢の「生姜の佃煮」を焚きました。
若い頃は「地味」だと邪険にしていた、「素朴」で「優しく」健康的な「おふくろの味」。
ごはんのお供にいかがでしょうか?

店内イメージ



らっきょうの甘酢漬け
らっきょうの産地として名高い鳥取県。特に鳥取砂丘は、夏には砂地の表面温度は60~70℃になり、
冬には一面が雪に覆われることもあります。
こうした過酷な環境下でも逞しく育つ「らっきょう」の根性にあやかりたいと、甘酢漬けを作りました。
若い頃は敬遠しがちな「らっきょう」ですが、
「うを義のらっきょうはイケるな」と言っていただけるよう、丁寧に手間をかけました。
是非、ご賞味ください。

店内イメージ



うを義プリン
伝統的な和食だけでは、若いお客さま、お子さんの心を掴むことはできません。
「割烹料理 うを義」が誇る、「手作りパンの巨匠」が、主婦、栄養士、調理師の経験を活かし、
「究極のプリン」に挑戦しました。
とことん素材に拘った、濃くて味わい深い「○○牛乳」と「△△卵」(秘密です(笑))のみを使用。
「うを義プリン」は採算度外視、手間がかかるので大量生産不可能、作るかどうかは
パティシェの気まぐれ次第という、希少性の高いデザートです。(^ω^)
でも、食べた後で「美味しかったよ!」と褒めていただければ、きっと作るペースも上がります。
自立が困難なくらい「ぷるっぶる」で滑らかな極上プリンを、是非ご賞味ください。
当面は、金曜日のみの販売となります。

店内イメージ



まだまだチャレンジして行きます!
皆さまの、暖かいご声援、リクエストを、心よりお待ちしております。