カメオンの言いたい放題 16
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5/24/2008
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みそかつで有名な矢場とんでお昼を食べた。私はみそかつ丼、母はひれとんかつ定食。オーダーをすると、お店の若いお兄さんが恥ずかしそうに遠慮がちに
お兄さん: みそかつ丼はロースで脂身があって少しこってりしてますけど・・・よろしいですか?
私: こってり、大丈夫です。見た目とおんなじです。
お兄さん: いえいえそんな、お・おきれいです・・・汗;。
逃げるように帰って行った。(お兄さんゴメンナサイ。焦りながらとっさにお世辞が言える社員教育の徹底ぶり。)
しばらくすると、また別の若者が来ておずおずと
若者: ご飯の量は少なめがいいですか?
私: いいえ!ふつうでいいです。
彼も逃げるように帰って行った。
どうもオーダー時に、ご飯の量やら何やら尋ねたり確認したりする社員教育をされているらしい。最初の若者は、私におばさんギャグを言われてご飯の量を聞くのを忘れたようだ。撃沈して帰っていた彼は、もう二度と私のところに行くのはNGで、別の若者が第二陣としてよこされたようだ(笑)。
運ばれてきたみそかつ丼は、とっても美味しかった。「ふつうの量!」と言い切った私は、どんなに多くても残せないというプレッシャーにドキドキしながら待っていたのだが、やってきたみそかつ丼のご飯は、意外と少なかった。けれど、みそかつが大きくてやっぱりこってりとしているので、十分満腹で満足できた。
母はひれかつ定食のご飯の量を聞かれなかったのだが、運ばれてきたご飯は大き目のお茶碗に半分程度。年寄りなので、聞くまでもなくご飯少量と判断されたようだ。白いご飯が大好きな母は、「ご飯・・・少ない・・・」と悲しそうだった。母の場合、ご飯大盛り、ひれかつは2切れくらいがちょうどいい(笑) 結局、私も母も「完食で〜す」。ほーら見たことか!ふっふっふっ(笑)
隣に座っていたギャル2人は、みそかつ丼(かなり大盛)のほとんどを残して去って行った(怒!)。近くのテーブルのサラリーマンのみそかつ丼も大盛りだった。若い人と年寄りは、「多め」「少なめ」とお店が判断するようだ。私くらいの年齢だけ尋ねられるのかしらん??
ギャル2人の後には、会社の上司らしい50歳前後の男性と30歳前後の女性が座った。男性はスーツケースを持ち女性はスタイリッシュなスーツを着ていた。どうも出張の帰りらしい。単品メニューを注文し、5時前なのにビールで乾杯しているところを見ると、仕事が無事終わったようだ。男性はうれしそうに、運ばれてきた「お好み盛り合わせ」らしき料理を携帯のカメラにバシバシおさめていた。
矢場とんは、名古屋では有名な味噌かつのお店である。ここはデパートのレストラン街にある支店だが、本店は矢場町にあり、昭和20年代にはじめてカツに味噌ダレをかけたパイオニアだそうだ。
話は変わって、お店に入る頃、私の目じりのカバーメイクは剥げかけていた。明るいところであれば、不自然に厚いファンデの一部が剥げて、目じり部分が赤いのが一目瞭然だろう。幸いお店はほの暗かった。なので、お兄さんをおばさんギャグでからかったりできたのだ。
お兄さんは、私の右横で少しかがんだ姿勢で立っていた。もしお店が明るかったなら、目じりが剥げた顔を上げてお兄さんをからかうようなことは絶対できない。本来のお茶目さや本来の自分をだすことができるのは、カバーメイクがあってこそである。素顔の時は、(自宅にいる時以外)本来の自分をなくしてしまう。勿論、素顔で外出すること自体ないんだけど。
アイデンティティが一貫されない。それが日々、喉に刺さった魚の小骨のようなのだ。
矢場とんマグカップを買いました
やっと ちょい欠けのマグカップと お別れトラ
5/15/2008
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以前、「因果応報」について言いたい放題(5/8/2005)したことがあるが、 「フレンチブルドッグひろば」の中に因果応報について気になるものがあった。
「子どもを20代の若さで亡くした人がいるが、その昔ペットのワンを虐待していた報い・・・云々」
因果応報って、決して神がかったことではない。因果応報を神様のバチとする思考は浅はかで危険。
中日新聞がNPO法人ユニークフェイスを紹介(ユニークフェイス日誌より)
http://www.chunichi.co.jp/article/living/health/CK2008041802004509.html
4月18日 中日新聞の記事(健康28面)
映画「ユニークフェイス・ライフ」の一場面、ご両親とともに出演する石井政之さんも紹介されています。
http://www.chunichi.co.jp/article/living/health/CK2008041102002795.html
春の穏やかなある日
ババさん 食い過ぎで腹こわした これは因果応報トラよ
5/9/2008
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世の中には攻撃的な人がいる。少し前事件になった「騒音おばさん」のように、個人に対して攻撃的な人は本当に怖い。事なかれ主義がいいと言ってるわけではなく、理不尽に攻撃的な人が怖いのだ。
時々、温和な人と攻撃的な人、二つの国に分かれて別々に暮らすのはどうだろうと、変なことを考える。そうすると温和な人の国では絶対に戦争は起こらない。でも、人間は複雑なのでたった2つには分けられないか。
トラジ遊ぶ 怪獣のようにうなってますが 決してガブリンチョはしません
トラジうたた寝 イビキをお楽しみください
5/4/2008
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2003年7月、北海道のあるブリーダーに2匹のフレンチブルドッグが生まれました。一匹は温かい家庭に買われ、夏彦と名づけられました。夏彦の飼い主さんのブログは、フレブル好きなら誰でも知っているというサイトで、夏彦の北海道の生活は写真集になったりもしました。
一方、兄弟のもう一匹はペットショップに買われていきました。そこで売れ残った彼は、繁殖犬として細々と生かされていました。2年後、ある縁により温かい家庭に引き取られた彼は、プッチと名づけられました。ペットショップから救い出された時、ケージの網の上での長い暮らしで、プッチの肉球は縦に伸びて変形し、体中にはうんちが、耳の中は耳垢とは言えないような真っ黒いものが詰まっていました。
そして、パピーの頃ひとなつこい顔で笑っていた子は、2年の歳月後、瞳から表情が消えていました。掃除機やモップを異常に怖がる子。壁だけが安心して体を預けられるように、固くて冷たい壁に頭をつけたポーズで寝る子。飼い主さんは、そんなプッチに時間と愛情をかけました。
ある日飼い主さんは、BUHIというフレブル専門誌の「オデは夏彦」というページを見て、夏彦がプッチにそっくりで誕生日が一緒だということに気づきました。メールをしたのがきっかけで2匹は兄弟ということがわかり、ファミリーとの交流もはじまりました。
そこで知ったこと。夏彦の飼い主さんがブリーダーのところに行った時プッチはいたそうで、彼は3週間悩んで、そして、2匹の雄のうちもらわれていったのが夏彦だったのです。プッチの飼い主さんはこう話します。
その頃は何も知らず兄弟として楽しく暮らしていた夏彦とプッチ。ちょっとした運命の分かれ道で、プッチはしばらく寂しい思いをしてしまいました。でも、私はそのことを恨む気持ちはありません。生まれてきた犬はみんなそれぞれの運命でそれぞれの暮らしが待っている。そして、辛い思いをしてきたプッチが今はここに居てくれる。何かの力が働いて、私とプッチが出会った。プッチが私の子どもになった。それはとても幸せなこと。プッチにとって幸せなことだって、信じたいから。
このプッチのお話は「BUHIVol.06」に掲載されています。
HPは
http://blog.wild-north.com/ (夏彦のブログ)
http://blog.livedoor.jp/makipooh76/ (コブタのバレリーナ☆プッチ)
「櫂」(原作:宮尾登美子)というドラマの中にこんなセリフがある。男性社会の中で女性が翻弄されていた昭和初期。女性の自立運動をする人が主人公に言った言葉である。
運命は命を運ぶと書く。使命は命を使うと書く。運命に任せず、命を使って自立をしなさい。(意訳)
どうにもならない運命もあるが、人間であれば大概、運命を自分で変えることもできる。このセルフを聞いた時、胸を打たれたと同時に、他力本願のように生きている自分を恥じた。
そして、このプッチの短くも切ない物語を読んだとき、犬の運命について考えた。ワンは使命を使えない。自立もなにも、一匹でウロウロしていたら捕獲されてしまう人間世界に生きている。
夏彦とプッチの運命。幸せな運命を辿るワンとそうでないワン。生まれること、生きることって・・・。
GW 信州にプチ旅行
宿泊したペンションのHPにトラジが載って 親ばかにうれしいババ
ペンション みどりのゆび (ばーか と笑ってみてやってください)
高原はまだ早春 ミズバショウの花が咲き始め

4/27/2008
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3回目のVビームレーザー治療から一ヶ月。わずかに・・・、だが確実に毛細血管は破壊されつつある。
あと何回やればいいかな。10回かな、20回かな。最終目標は、グラファ社のカバーマークを卒業することだ。あの分厚いメイクから開放されたい。50歳になっても目標は達成しないと思うが、20代の終わりから今日まで長い道のりだった。だからコツコツと、少しでも前進できればよいという気持ちだ。
初めてレーザー治療をした病院の待合室に初老の女性がいた。その人も私と同じ治療のようだった。そんな年になっても治療をする女性に違和感ともの悲しさを感じたが、これは20代の私の傲慢さである。ポツンと待合室に座っていた女性。今なら同じ女性として、人間として、当事者として、年齢など全く関係なく共感できる。
バーバーの局と おトラの戦い
(音声 ムダに大きいので お気をつけください)
4/16/2008
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レーザー治療から約3週間、経過はビミョ〜。
今回は、瞼と目の下にカサブタができた。Vビームでははじめてだ。目の下のカサブタは数日前に取れて、瞼のカサブタはまだあるけど、ズキズキとした痛みがやっとなくなった。今回、レーザー出力を上げたのかな?今度、先生に何気に聞いてみよう。
カサブタの写真を治療メモにアップしました。
3週間もぐずぐずと続く風邪と、トラジを腕枕して筋を傷めた腕。レーザー治療の経過同様、ビミョ〜な体調である。
でも、ご飯が美味しく食べられるのでヨシとしよう。
遅ればせながら 誕生日プレゼントが届いた
なんだトラ??
おもちゃが少ないトラジに ずっと前から買ってあげたかった「ダイナソーのナイラボーン・ティラノザウルス」
変なやつ・・・・
早速ガジガジ ところが・・・・
5分で飽きたトラ
その後もほとんど興味を示さない 長持ちするように「堅め」を選んだのが失敗だったかも
高かったのに〜 涙;
4/1/2008
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先ほど、驚くニュースがありました。
猿が卵を産んだそうです。
うそです。エイプリルフールなので。
昔、会社の上司に「卵から猿が生まれたらしい」と騙したところ、少し目が泳いでました。ププ。
そんなことばっかり言って騙して喜んでいた私は、「狼少女」と呼ばれ、30過ぎてからは「狼ババア」と呼ばれました。これはほんとの話。
3回目の治療メモ更新しました。
治療から外れた感想ばっかりで、タメになることはありませんが。
3/18/2008
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Japan Blog Award 2008で総合グランプリを受賞したカータンさんのブログ「あたし・主婦の頭の中」、笑える笑える。みんなシール王子が大好きなんだということもわかった。
もう帰ろうとしているのにシール王子が現れるとソワソワする。カータンさんと同じく遠くからシール王子を見守るが、急いでいる時やお刺身をカゴに入れている時はイラついて身体がブルブルする。カゴの中で刺身が干乾びるじゃないか!早く帰って新鮮なうちに冷蔵庫に入れたい!という私のイラつきとは裏腹に、消費期限を確かめながら配列を変えながらの〜んびりとシールを貼っている。後ろから蹴りを入れてやろうか(ウソです)。
我が家の近くのマ○ク○バ○ューにはシールおばさんがいる。この人は絶対サドだと思う。
さて、このカータンさんのブログの中に、友人のじゅんぽーさんという方のブログ「前向きでGO〜」が紹介されている。じゅんぽーさんがブログをはじめたキッカケは愛娘さんのイチゴ状血管腫で、「ブログを通してイチゴ状血管腫を世間の人に理解してもらいたいという思いから・・・。」だそうだ。
カータンさんもじゅんぽーさんも切なさを抱腹絶倒にし、ブログの中にたくましさがある。母は強し。
トラジの好物の赤ワインを口移しで舐めさせるジージ
その後「こいつなんか悪い病気もっとらへんやろなあ」と心配するジジに
ジジの菌がトラジに移らないか心配するバーバであった
大好きなワインを べろりんちょトラよ
3/17/2008
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京都に行きました。
ドライブのお供はコブクロです。
♪百万枚撮りのフィルムでも〜♪
雨に煙る嵐山
バーバは毎日週間天気予報見てたけど 大雨トラ
嵯峨野に行く途中迷い込んだ大覚寺の境内
オイラ境内で○ソしてまったトラ
雨が激しくなって民家の軒下で雨宿りしていたら お店の人に「こちらへどうぞ」と声を掛けてもらいました
オイラずぶぬれトラ ジジババはあったかいもの飲んどった
早々にペンションへ ジージはペンション前の温泉へ バーバは公衆のお風呂は諦めました
オイラ今日は知らないとこで寝るトラよ
おトイレの前でジージを待っているトラジ
どっかに行ってまったトラよ
二日目は高雄パークウェイ
高雄の山 登ったり降りたり オイラがんばったトラ

高雄のドッグラン トラジはワンとうまく遊べない
あなたはダレでしゅか?
この子に泡吹きながら吼えまくるトラジ
オイラわんわん鳴いて 最後はひとりぼっちトラ
ボールで独りで遊ぶトラ
帰りは撃沈
オイラには激動の二日間だったトラよ
帰宅 この日はトラジの2回目の誕生日 今日は特売の胸肉ではなくて 日向鶏のささみご飯
2歳トラ オイラお兄さんになったで おりこうトラよ
早々に白目をむいて爆睡
オイラ疲れたで 食べたらねるトラよ
今回の旅行でトラジはどうやら分離不安症の疑いが。私か夫のどちらかがその場を離れると、キャンキャンキュンキュンと叫んでついて行こうとするのでトイレに行くのにも大変。
夜中目を覚ますとケージの中からジッと私を見ている。慣れない場所で不安なのか、置いて行かれないようにいつも私たちを見張っている感じ。隣のドアの音がすると驚いて大吼え。外の気配に敏感なのは私と同じだ。
ドッグランではワンとうまく遊べない。幼稚園児を持つ親のようにドキドキしながらトラジを見守っていた。
気が小さくて弱虫なトラジは本当に私にそっくりだ。そのくせよその子のお水の容器に一緒に口を寄せるようなちゃっかりもので、これも私似。いつも二人っきりでべったりとしているので私と瓜二つになったようだ。
神護寺で出逢った人に「末っ子のワンは小さいですよ」と言われ、ウチはみんな末っ子の出来損ないやなと言って夫は笑っていた(私も夫も末っ子)。
頭が大きくてがっしりしているのがスタンダードなフレブルだが、トラジは頭が小さくて胴長足長のボストンテリア系の体型でフレブルのスタンダードからは外れている。私のアザも人間的にはスタンダードではない。やっぱり私と同じだ。だけどスタンダードなんて人間が勝手に決めたもの。
だからトラジが可愛くてしかたがない。不憫な子ほど可愛い親の気持ちかしら。
母から子どもの頃の話を聞かされると耳が痛い。幼児の予防接種の際、みんなお母さんに連れられて並んでいる中、私一人体育館の中を逃げ回りその後ろを母と看護師さんが追いかけるという状況だったらしい。保育園も一人では行かれず、門前でお母さんの首根っこにしがみつき保育士さんが私の足を引っ張るという状態。こんなんでもどうにか大人じゃなくてオババになりました(笑)
トラジに話しかける。「トラちゃんは小顔で足が長くて羨ましいねぇ。人間だったら速水もこみちかな?」(親ばか爆笑)