| 第16訓 同じ待ちは連続2回まで。3回目は可能性ほぼゼロ |
半荘は東1局から南4局で終了する。この中で連続する局における決まり手の待ちは、同じ場合が2回はあっても3回となるとほとんど無いということである。例えば、南1局と2局の決まり手の待ちが同じ147筒だった場合、南2局1本場あるいは南3局の決まり手は147筒にはならないということである。これは経験則であるが、現実に私はこれに反する事例にあったことがない。南3局のリーチに対して無条件で147筒は通るのである。勝負にいこうとする場合、こういった経験則も重要となる。 もちろん、この事実が広く知られるようになった際は、逆手に取ることも忘れてはならない。ここでもう一点注意しておく。この法則は自分で検証すること。私が諸君を洗脳するために流している事実無根の情報かもしれない。勝負のためには自分の法則を作り出すこと、他人の法則は鵜呑みにしないことも付け加えておく。