| 第6訓 チョンボを発見せよ! |
当たり前である。ここで言いたいのは相手の和了を信用するなという意味である。牌姿と捨て牌、そして点数、全てを自分の目で確認するのだ。これが意外にできていない。つまりチョンボを発見せよということである。チョンボはそれほど発生しないが発生した時の指摘を面子の中で最も早くできるように心掛けて欲しい。相手の手を見ることは、相手の癖を発見できる有効な手段である。どうせ点棒を支払うのなら、捨て牌に対する配慮、手作りの傾向等々一つでも多くのデータを吸収したい。ここで支払う点棒で、将来の勝利を買うことを忘れてはならない。