いよいよ本戦。
と、その前に、お問い合せの多かった
「ドローム・アスラーダ」の
スペックを紹介。



実車でもRCカーでも大事なスポンサー。

モーターをサポートしていただいた「アトラス」ミワホビー
バッテリーを端数に関わらずお分けいただいた「コスモエナジー」
24ボルトまで可能なアンプを工面していただいた「TEAM KIWI」フクシマヤ様

そしてドライバーしてご協力していただいた、荒川努さんが主催する
「Team JOYBOX」

感謝! 感謝!! でございます




市販シャーシ(左)との比較。
ステアリングサーボが左右入れ替わっている以外は
構成に大きな変化はありません。
リヤタイヤの所に立っている「ひげ」は
リヤウイングのダウンフォースを受けるピアノ線。





ニューアスラーダ標準ボディとの比較
昨年の経験をもとに
「スーパーアスラーダ11(ダブルワン)」LOOKに
リヤカウルをカット。
カラーリングも蛍光カラー&ファイアーパターン。





この角度から見るとリヤタイヤが丸見え。
リヤタイヤとギアボックスの間に空気を流して
空気抵抗を減らす作戦。
このために「ダブルワンLOOK」に決定。




手前がドロームモデル
正面から見てベースのウイングバンパーと同じ高さになるようにカット
端の方はタイヤに風が当たらないように、元のラインに戻してあります





ブーストポットも空気溜まりを嫌って見えない所をカット。
上半分しかありません。
前後方向も短くカットしてあります





ブーストポット、真後ろから。
真ん中にも穴が開いて、空気を抜いています。




フロントカウルも下半分の見えないところをカット。
ボディマウント穴で1個分取り付け位置を下げていますので、
そのままではフロントサスアームに干渉してしまいます。
キャノピーもメカで人形が乗せられないため、メタリック塗装。
裏から見ると裏打ちの黒色そのままです。





フロントタイヤの比較。
左が標準タイヤ。
インディカー用スポンジタイヤにライドのMシャーシ用タイヤを被せて接着。
幅、径共に一回りづつ小さくなっています。





リヤタイヤの比較。
左が標準タイヤ。
米国BSE社の最高速チャレンジ「専用」タイヤ
1本が\3500位から\5000もするので
バーストしたりすると泣けてきます(涙)
廉価版軽自動車用タイヤの方がまだ安いぞ。
内側に見えるマスキングテープはホイールバランス取りの板鉛。

さすがに100q/hを越えると効いてきます





バッテリーも「あと1q/h」を稼ぐため、
11セルに無理矢理1セル足して、12セル・14.4ボルトに。
6セルづつの充電・放電になり、管理も楽になる効用も。





フロントタイヤが少し小径になったため、フロントアップライトの下側を削り
その分上にスペーサーを挟んで、車高を確保。
規定でフルボトムでもシャーシが擦らないことが定められていますので、
さらにその上にOリングでサスストロークに規制をかけています。
フロントホイール内側にバランスウエイトが見えます。





青い受信機伸の下に、黄緑色の受信機用電源。
普通なら走行用バッテリーと共用しますが、
12セルでは電圧が高すぎて使えないのため、
別電源が必要になります。
その下に、シャーシ剛性確保のため、
カーボン製バックボーン(板)をシャーシに接着。
フロントステアリングクランクの間も剛性確保のため
強化プレートを装着しています。
アンテナ位置もできるだけノイズ源のモーターから離すため、
この位置に立っています。



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ワールドドローム2003本戦へGO!!